Hibワクチン受けました

先週、息子(1歳と4ヶ月)がようやく
HIBワクチンを接種することとができました。

地方自治体によってかそれとも
地域によるのかもしれませんが
HIBワクチンを積極的に勧めるところが
あったり、なかったりするようです。

ちなみに
HIBワクチンとは
ずばり、HIBによる感染症を未然に防ぐHIBワクチン
というものです。
で、HIBって何?

フリー百科事典『ウィキペディア』
によれば
Hib(ヒブ)は真正細菌であるインフルエンザ菌(Haemophilus influenzae)b型の略称。
冬場に流行するインフルエンザ(流行性感冒)の原因微生物となるインフルエンザウイルスとは異なる。

Hibは肺炎・敗血症・喉頭蓋炎などさまざまな感染症を引き起こし、
なかでも重篤な感染症がHibによる細菌性髄膜炎(Hib髄膜炎)である。

という解説がなさされています。
かなり以前に、このブログで書いたことがありますが
今回ようやく、予防接種ができた次第です。

このHUBってやつは
年間で少なくとも600人、
5歳になるまでに2000人に1人の乳幼児がHIB髄膜炎に
かかる計算になるそうです。

決して、他人事ではないと思いますが。
日本ではまだ、公費で予防接種ができず
全て、親御さんの負担となります。

他の多くの国々では、公費で接種が認められている
ようですが、わが国は遅れていているのですね。

まあ、政権が代わって少しは、変わるかも
しれません。と願うしかないのでしょう。












14:01|この記事のURLコメント(0)予防接種 | ヒプワクチン このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

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