高齢出産と不安

高齢出産と聞いて、殆どの方が「不安」を覚えることと思います。

確か、女性の年齢が35歳以上になると高齢出産扱いになるかと思います。

私のかみさんも39歳で妊娠し、40歳で出産しました。
特に不安だったのが無事生まれてくるのかということでした。
高齢出産で、主なリスクを掲げるとすれば以下のリスクがあるかと思います。

1.まず最初にあるのが妊娠のしにくさでしょう。
2.染色体異常の可能性の高さ
3.ダウン症の発症が高くなる
などが、浮かびます。

妊娠のしにくさは、人それぞれですのでなんとも言えませんが
確かに、年齢が上がるに従って妊娠が困難に困難になることは
間違いないようです。それと皆さんは、卵子は生まれつき何個
与えられているかは決まっていると知っていました?
これには、正直驚きでした。また、年齢の上がるごとに卵子が
なぜか劣化してしまうこと。

このようなことから、高齢の妊娠(第一子)は、それなりに
リスクを伴うことになります。

私は、不妊治療中〜妊娠発覚時からある程度の覚悟はしていました。
万一、ダウン症であっても我が子には変わりはないと。愛情深く

育てようと決めていました。
運良く、5体満足な子が生まれてきました。人によってはそうでない方
もいらっしゃるでしょう。そのような方々には、できるのであれば、
応援したと心より思います。

もっとも、自分自身のことで精一杯ですが。



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更新日時:2010/02/22